2008年11月26日 12:00
先日アップして、気にして下さる方もいらっしゃるでしょうから、今日までの経過をお伝えしますね〜

ちょっと何枚か写真を使って長くなりそうなので、興味がある方・お暇な方は追記からご覧になって下さい
主婦の観点で、時事について語ります。たまに脱線しますが(笑)。
2008年11月26日 12:00

2008年11月25日 12:00
朝鮮半島を読む
日本定着に努力する脱北帰国者たち
北朝鮮取材は気がめいる。北朝鮮に接近するということは、貧しいまま放置され踏みつけられた人たちと向き合うことになるのだから、しんどいのも当然かもしれない。
そんな北朝鮮に関連して、久々に明るいニュースがあった。11月9日、大阪で新郎新婦がともに北朝鮮から来た脱北者同士という結婚式があったのだ。苦難を乗り越え命がけで北朝鮮を脱出して日本に渡り、互いを見初めた20代の若いカップルだ。
新郎のグンさん(仮名、25歳)は18歳だった7年前、母とともに鴨緑江を渡って中国に脱北した。母は60年代に大阪から北朝鮮に帰国した元在日朝鮮人である。2人は一度逮捕されて北朝鮮に強制送還されるが再び脱北、中国で潜伏生活の後に3年前に日本入りした。新婦のリョンさん(仮名)は、祖母が在日朝鮮人の夫について北朝鮮に渡った日本人妻で、昨年2月に日本入りをしたばかりの21歳だ。
閉ざされた北朝鮮とはまったく別世界の日本に来て、2人にはさぞかし戸惑いが多かったと思うのだが、日本社会への適応は早かった。今では不自由なく日本語を操るようになり、新郎は韓国食品を扱う貿易会社のバリバリの営業マン、新婦はブティックの店員として働いている。
「北朝鮮の人間にも頑張るやつがいるということを、日本人にも韓国人にも示したいなと思うんです」
と言うのがグンさんの口癖だ。
新天地の日本で新しい家庭を作って頑張ろうとする若い2人の姿に、50人ほどの参席者はみな心から祝福を送っていた。いい結婚式だった。
明るいニュースをもうひとつ。やはり大阪に住む脱北者のハナさん(仮名、26)の大学進学が実現しそうなのだ。彼女は司法書士事務所に勤めながら高卒認定試験(大検)に昨年合格。まったく触れたことのない日本史や古文漢文に悪戦苦闘しながらも、独学で合格をかち取った。
学費も生活費もすべて自力で準備しなければならないため、負担の少ない大学を探していたところ、青山学院大学と関西学院大学が、難民対象の推薦入試制度を設けていることを知る。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が試験をして選抜した難民の学生を、学費免除で受け入れる制度だ。ハナさんのような脱北者は、UNHCRによる正式の難民認定を受けているわけではないのだが、脱北者のほとんどは、難民認定申請をする機会すらなかったことが考慮されて、願書が受理された。競争率3倍の試験を突破したハナさんは、来春から関西学院大法学部に入学する運びとなった。日本入りした脱北者の大学進学は初めてのことである。
北朝鮮を脱出して日本入りを果たした人は増加し続けており、現在180人ほどといわれている。そのうちざっと半分が、グンさんやハナさんのように北朝鮮生まれだ。若い脱北者たちは支援の市民に助けられながら、日本の地で自分の可能性を切り開こうと頑張っている。応援していきたいものだ。
この問題が根本から解決しない限り、日本と北朝鮮には「暗く深い溝」が横たわったままです。
2008年11月24日 18:00
テロ想定と落差大きく 出頭の小泉容疑者
元厚生次官ら連続殺人事件への関与を認め、「保健所にペットを殺され腹が立った」と動機を示唆した小泉毅容疑者(四六)。年金問題などを背景にした連続テロを想定し、捜査や警備態勢拡充を進めていた警察当局は、思い描いていた犯人像との落差に当惑を隠しきれない。過去の次官を捜し出し、家族まで手にかけたとされる行動に駆り立てたものは何だったのか。狙われた厚労省からは全容解明を求める声が上がった。
「ペット」に半信半疑 そろう物証 警察は困惑
二十二日午後九時二十分。週末で人通りが少ない東京・霞ヶ関の警視庁本部正面玄関に、軽自動車がのろのろろ近付いてきた。斜めを向き、不自然な形で車を止めた男。警備の機動隊員が歩み寄る。「事務次官を殺した」。小泉容疑者の言葉は瞬く間に同庁幹部や捜査関係者に伝えられた。
段ボール箱、刃物、スニーカー。軽自動車には、連続殺人事件への関与を示すものがこれでもかというほど乗っていた。困惑する警視庁幹部。「あまりにブツ(物証)がそろい過ぎ。全部報道に出ているものだし、本当にこいつで大丈夫か」。ペットを殺されたという動機も釈然としない。半信半疑のまま男の聴取が続いた。
出頭からおよそ六時間後、麹町署の署長室で開かれた記者会見は銃刀法違反容疑での逮捕。元次官ら殺傷事件に関する供述について食い下がる記者を、立延哲夫警視庁捜査一課長は「容疑はあくまで銃刀法違反」などといなし、慎重な構えを崩さなかった。
▽大きな隔たり
「今回の決起は三十四年前、保健所に家族を殺された仇討ちである!」。出頭の約二時間前、こんなメールがTBSに送られていた。小泉容疑者の父親の話では、少年時代、野良犬を飼い始めたが周囲の人によくほえるため、保健所に処分されたことがあったという。メールの内容は符号する。
はるか昔に退官した元次官らの住所を調べ上げ、何度も刺したとされる執念深さ。宅配便の箱などの小道具まで用意する計画性。警察当局は、事件には相当な背景や動機があるとみていた。
「ペット」供述と、周到かつむごたらしい犯行状況との大きな隔たりに、警視庁関係者の一人は「彼が犯人だとすれば、捜査で容疑者にたどり着けなかったかもしれない」と本音を漏らす。また、ある警察庁幹部は「供述が本当なら、とんでもない逆恨み。『誰でもよかった』という無差別事件も不気味だが動機と行為が乖離する犯罪も恐ろしい」とうめいた。
▽続く厳重警備
「ペットを保健所で殺されたというなら、なぜ年金担当者なのか。一刻も早い全容解明を捜査当局にお願いしたい」。二十三日午後、舛添要一厚生労働相は、訪問先の神奈川県湯河原町で両脇をSPに固められ、周囲に警察官数人が立つものものしい雰囲気の中、語気を強めた。
小泉容疑者の供述は厚労省現役職員にも新たな衝撃だった。二人の元次官と親交があった年金局の幹部は「信じられない。訳が分からない」と混乱した様子。社会保険庁幹部も「奥さんまで殺しておいて・・・」と絶句した。数十年前の恨みと被害者はどうつながるのか。なぜ元次官らが狙われたのか。答えはまだない。
警視庁は事件を受け、約十都府県に住む厚労省幹部やOB宅を二十四時間警備していた。小泉容疑者の事件関与がはっきりするまで警備は続く。「まだ彼が犯人と決まったわけじゃない。模倣犯への警戒が必要」。警視庁警備部のある幹部は表情を引き締めた。


わざわざ警視庁関係の方を中継で呼び出しておいて、「〇〇さん自身はどう思われますか!?」と突き詰め、納得行く返事が返って来なかったら「はいはいはい、ありがとうございました〜。」と、全く気のないようないなし方。一応2時間枠の司会者なんだからさ〜〜・・・・・私情を優先させるのは控えろよ
2008年11月22日 13:30






前途多難だなぁ、こりゃ
2008年11月22日 00:00





