*Admin

仲の良い(?)姉妹・・・・・・・・かも(笑)。

2008年11月26日 12:00





先日アップして、気にして下さる方もいらっしゃるでしょうから、今日までの経過をお伝えしますね〜

ちょっと何枚か写真を使って長くなりそうなので、興味がある方・お暇な方は追記からご覧になって下さいにこ 
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北朝鮮に優しい「サンデー毎日」。

2008年11月25日 12:00


私は新聞二誌の他に、毎週水曜日に「サンデー毎日」を配達して貰ってます。

実は白状しますと、私は過去、この「サンデー毎日」の大ファンでした。
事の発端は、上の娘を妊娠した時に入院した事があるのですが、その時友人に差し入れて貰った雑誌の中に、この「サンデー毎日」が入っていた事でした。
時代は「湾岸戦争」真っ只中。毎週毎週かなり面白い記事が連載されてて、24時間絶対安静の私にとって、この「サンデー毎日」の存在はとてもありがたかったのです(漫画などはすぐ読めてしまうので、何冊あっても半日と持たないんですよ・笑)。
当時は全く政治には興味がなかったので、記事に書かれてある事をそのまま受け取り、知ったかぶりになっていた自分を最近良く思い出します。今でも当時と大差はないのですが、それでも「観点」はかなり変わったと思います。

今年毎日新聞は、インターネット上で「わいせつな記事を流している」という事でかなり叩かれましたね。私はその時は何も感じなかったのですが、こうやって記事を書かせて頂くに当たり色々と調べて行く内に、毎日新聞も朝日新聞と大差ない「偏向新聞」であるという事が理解出来ました。
今年の9月から朝日新聞と1年契約をし、同時に毎日新聞の営業の人に頼み込んで、「サンデー毎日」を毎週配達して貰うようになりました。

このブログで「サンデー毎日」の記事に触れた事はまだありません。
今日は先週の分ではありますが、「サンデー毎日」の実態をチラ見出来る記事を紹介したいと思います。

朝鮮半島を読む

日本定着に努力する脱北帰国者たち

北朝鮮取材は気がめいる。北朝鮮に接近するということは、貧しいまま放置され踏みつけられた人たちと向き合うことになるのだから、しんどいのも当然かもしれない。
そんな北朝鮮に関連して、久々に明るいニュースがあった。11月9日、大阪で新郎新婦がともに北朝鮮から来た脱北者同士という結婚式があったのだ。苦難を乗り越え命がけで北朝鮮を脱出して日本に渡り、互いを見初めた20代の若いカップルだ。
新郎のグンさん(仮名、25歳)は18歳だった7年前、母とともに鴨緑江を渡って中国に脱北した。母は60年代に大阪から北朝鮮に帰国した元在日朝鮮人である。2人は一度逮捕されて北朝鮮に強制送還されるが再び脱北、中国で潜伏生活の後に3年前に日本入りした。新婦のリョンさん(仮名)は、祖母が在日朝鮮人の夫について北朝鮮に渡った日本人妻で、昨年2月に日本入りをしたばかりの21歳だ。
閉ざされた北朝鮮とはまったく別世界の日本に来て、2人にはさぞかし戸惑いが多かったと思うのだが、日本社会への適応は早かった。今では不自由なく日本語を操るようになり、新郎は韓国食品を扱う貿易会社のバリバリの営業マン、新婦はブティックの店員として働いている。
「北朝鮮の人間にも頑張るやつがいるということを、日本人にも韓国人にも示したいなと思うんです」
と言うのがグンさんの口癖だ。
新天地の日本で新しい家庭を作って頑張ろうとする若い2人の姿に、50人ほどの参席者はみな心から祝福を送っていた。いい結婚式だった。
明るいニュースをもうひとつ。やはり大阪に住む脱北者のハナさん(仮名、26)の大学進学が実現しそうなのだ。彼女は司法書士事務所に勤めながら高卒認定試験(大検)に昨年合格。まったく触れたことのない日本史や古文漢文に悪戦苦闘しながらも、独学で合格をかち取った。
学費も生活費もすべて自力で準備しなければならないため、負担の少ない大学を探していたところ、青山学院大学と関西学院大学が、難民対象の推薦入試制度を設けていることを知る。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が試験をして選抜した難民の学生を、学費免除で受け入れる制度だ。ハナさんのような脱北者は、UNHCRによる正式の難民認定を受けているわけではないのだが、脱北者のほとんどは、難民認定申請をする機会すらなかったことが考慮されて、願書が受理された。競争率3倍の試験を突破したハナさんは、来春から関西学院大法学部に入学する運びとなった。日本入りした脱北者の大学進学は初めてのことである。
北朝鮮を脱出して日本入りを果たした人は増加し続けており、現在180人ほどといわれている。そのうちざっと半分が、グンさんやハナさんのように北朝鮮生まれだ。若い脱北者たちは支援の市民に助けられながら、日本の地で自分の可能性を切り開こうと頑張っている。応援していきたいものだ。


脱北者に対して、何て慈悲深いんでしょうね。

「サンデー毎日」は、「東アジアリポート」という特集を組み、この「朝鮮半島を読む」というコラムを234回に渡って掲載してます(11月30日発行分現在)。著者は石丸次郎氏。

北朝鮮という国の実態は、近年になって色んな報道により明らかになりつつあります。確かに、北朝鮮の下層階級の人達は、私達の想像を絶する生活をしているというのも分かりますし、何とか出来るものなら支援の手を差し伸べてあげたいという気持ちがないではありません。
しかし、原点にかえって考えて下さい。貧困や飢えに苦しみながら生活をしているのは、何も北朝鮮の人達ばかりではないのです。そして、そういった生活を「当たり前の事」として受け入れ、今この時間もその環境下で生き抜いて行ってる人達は数え切れないほど存在するのです。

誤解して頂きたくないのは、何もこういった人に対して支援の手を差し伸べる事自体が悪いと言いたいわけではないと言う事。
北朝鮮という国がどういった国か、強制送還された脱北者に対してどういった仕打ちをするのか、そして、何故こういった「脱北」という形で祖国を捨てなければならないのか。考えなければいけない事は沢山あるはずです。そして、北朝鮮と交流のある中国さまさまが、何故こういった事に対して支援をしてあげられないのか。そういう事には全く触れず、あたかも「美談」で済ませようとするこの姿勢には反吐が出そうです。

「国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が試験をして選抜した難民の学生を、学費免除で受け入れる制度」
こんな制度があるなんて全く知らなかった私。そんな制度があるのなら、国内でお金がなくて進みたい道に進めず苦しんでいる、前途有望な日本人学生を支援する制度の一つでも設けてあげれば良いのに・・・と思ってしまう私。「身内贔屓」に凝り固まってるのは私だけ?(笑)

それともう一つ。毎日新聞さん、拉致被害者とその御家族の苦しみを考えたら、こんな記事を呑気に書いてる場合じゃないとは、チラっとでも思わなかったんですか?
何が「北朝鮮に関連して、久々に明るいニュース」なのやらさっぱり理解出来ない この問題が根本から解決しない限り、日本と北朝鮮には「暗く深い溝」が横たわったままです。



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ワイドショーの加熱ぶりにうんざり。

2008年11月24日 18:00


先週起こった「元厚生次官夫婦殺人事件」。
すわ「政治的テロか!?」と、毎日毎日ニュース・新聞・ワイドショーで大騒ぎ。
いくら旬のニュースとはいえ、人が亡くなった(殺された)ニュースを取り上げて、一個人が推測であーだこーだとは言いたくないので、当ブログではこの件に関して一切触れませんでした。

一昨日の夜、この事件に展開があり、犯人が自ら出頭して来たとの事。
この事件の犯人と名乗る男は、さいたま市北区に住む、無職小泉毅容疑者(46)。
今日はこの事件に関しする記事を紹介したいと思います。

テロ想定と落差大きく 出頭の小泉容疑者

元厚生次官ら連続殺人事件への関与を認め、「保健所にペットを殺され腹が立った」と動機を示唆した小泉毅容疑者(四六)。年金問題などを背景にした連続テロを想定し、捜査や警備態勢拡充を進めていた警察当局は、思い描いていた犯人像との落差に当惑を隠しきれない。過去の次官を捜し出し、家族まで手にかけたとされる行動に駆り立てたものは何だったのか。狙われた厚労省からは全容解明を求める声が上がった。

「ペット」に半信半疑 そろう物証 警察は困惑

二十二日午後九時二十分。週末で人通りが少ない東京・霞ヶ関の警視庁本部正面玄関に、軽自動車がのろのろろ近付いてきた。斜めを向き、不自然な形で車を止めた男。警備の機動隊員が歩み寄る。「事務次官を殺した」。小泉容疑者の言葉は瞬く間に同庁幹部や捜査関係者に伝えられた。
段ボール箱、刃物、スニーカー。軽自動車には、連続殺人事件への関与を示すものがこれでもかというほど乗っていた。困惑する警視庁幹部。「あまりにブツ(物証)がそろい過ぎ。全部報道に出ているものだし、本当にこいつで大丈夫か」。ペットを殺されたという動機も釈然としない。半信半疑のまま男の聴取が続いた。
出頭からおよそ六時間後、麹町署の署長室で開かれた記者会見は銃刀法違反容疑での逮捕。元次官ら殺傷事件に関する供述について食い下がる記者を、立延哲夫警視庁捜査一課長は「容疑はあくまで銃刀法違反」などといなし、慎重な構えを崩さなかった。

▽大きな隔たり
「今回の決起は三十四年前、保健所に家族を殺された仇討ちである!」。出頭の約二時間前、こんなメールがTBSに送られていた。小泉容疑者の父親の話では、少年時代、野良犬を飼い始めたが周囲の人によくほえるため、保健所に処分されたことがあったという。メールの内容は符号する。
はるか昔に退官した元次官らの住所を調べ上げ、何度も刺したとされる執念深さ。宅配便の箱などの小道具まで用意する計画性。警察当局は、事件には相当な背景や動機があるとみていた。
「ペット」供述と、周到かつむごたらしい犯行状況との大きな隔たりに、警視庁関係者の一人は「彼が犯人だとすれば、捜査で容疑者にたどり着けなかったかもしれない」と本音を漏らす。また、ある警察庁幹部は「供述が本当なら、とんでもない逆恨み。『誰でもよかった』という無差別事件も不気味だが動機と行為が乖離する犯罪も恐ろしい」とうめいた。

▽続く厳重警備
「ペットを保健所で殺されたというなら、なぜ年金担当者なのか。一刻も早い全容解明を捜査当局にお願いしたい」。二十三日午後、舛添要一厚生労働相は、訪問先の神奈川県湯河原町で両脇をSPに固められ、周囲に警察官数人が立つものものしい雰囲気の中、語気を強めた。
小泉容疑者の供述は厚労省現役職員にも新たな衝撃だった。二人の元次官と親交があった年金局の幹部は「信じられない。訳が分からない」と混乱した様子。社会保険庁幹部も「奥さんまで殺しておいて・・・」と絶句した。数十年前の恨みと被害者はどうつながるのか。なぜ元次官らが狙われたのか。答えはまだない。
警視庁は事件を受け、約十都府県に住む厚労省幹部やOB宅を二十四時間警備していた。小泉容疑者の事件関与がはっきりするまで警備は続く。「まだ彼が犯人と決まったわけじゃない。模倣犯への警戒が必要」。警視庁警備部のある幹部は表情を引き締めた。


11月24日(月)、西日本新聞3面より引用させて頂きました。

ちょっとこの引用文に目を通された方、思いませんでしたか?
この週刊誌のノリみたいな記事は何??
地方紙ではありますが「新聞」なんですよ? 読んでびっくりしました。しかも、この記事が「3面」に載ってるって事自体にも驚きます。せめて3面記事くらいにしろよな
この記事担当者はよほどコーフンしてたのか、誤字までありましたよ。それに、いつも引用させて頂いてて何ですけど、西日本さん、句点なさ過ぎです。読み辛い

この記事だけでもわかりますが、この小泉容疑者の逮捕に関して世論は納得していません。
私自身は・・・・・・どうでしょうね・・・・。何とも言いようがないのですが、最近は「普通」で判断出来る人ってのが限られてますから、そうともそうじゃないとも言い切れません。
一日も早い解決を望んではいる(いた)のですが・・・。

でも、色んな事が不透明で納得出来ないとはいえ、今日のワイドショーの在り方には少々イラッとしましたね〜。
特に、午後2時からの「ミヤネ屋」! 観ました!?
「こんなん、犯人違うわ〜。こんなヤツが犯人じゃ、ネタとしておもろくないやんけ〜〜。」
とでも言いたそうな宮根さんのあの司会ぶり わざわざ警視庁関係の方を中継で呼び出しておいて、「〇〇さん自身はどう思われますか!?」と突き詰め、納得行く返事が返って来なかったら「はいはいはい、ありがとうございました〜。」と、全く気のないようないなし方。一応2時間枠の司会者なんだからさ〜〜・・・・・私情を優先させるのは控えろよ怒

暫くはこの報道は続くとは思いますが、きちんとした姿勢で伝えて欲しいと思います。
真相はどうであれ、人が亡くなっているんですからね・・・・。いつものような中途半端な報道だけは勘弁して欲しいです。



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果たしてどうなる事やら^^;

2008年11月22日 13:30





さーて・・・・ここで問題です!
この子は誰でしょう?

ノアールではありません
実は、今日我が家にやって来た、新しい天使ちゃんなんです^x^x^x^x^x^ ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート ポッポッポッ

名前は「ニュイ」。フランス語で「夜」という意味があります。

のあとは所謂、「種違い」の姉妹に当たりまして・・・^^; 
のあのお母さんが、9月にまたもや5匹の黒猫を出産したとこの前お電話を頂いた時に初めて知り、どーしてもどーしてもどーしても1匹欲しくなって、とうとう連れて来てしまいました(笑)。

のあは生まれた時こそ5人(?)兄妹でしたが、我が家に来たのは生後2ヶ月足らずの時。それからは我が儘一杯元気一杯に人間の中でのみ育てられ、同種には全く触れ合っていません。
初めてにゅいを見たのあは、もうコーフンしまくり威嚇しまくり
にゅい-2 11月22日

でも興味深々で側から離れられず、遠巻きながらにゅいの一挙一動を観察。
11月22日
「気持ち悪い・・・ 何なの、あれは


いや、アンタと同類だから

のあ&にゅい 11月22日

ビミョーな距離を取りつつ、やたらとお互いを観察し合い、とうとうちびっこい身体ながらもパンチを繰り出すのあに威嚇抵抗を始めたにゅい。

う〜〜〜〜ん・・・・・ 前途多難だなぁ、こりゃjumee☆ohwell4R






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「暖を得た猫」?

2008年11月22日 00:00





あまりにも殺伐としたニュースや事件が続く今日この頃。
管理人もちょっと熱を冷ましたくて、2本くらい現実逃避した記事でも挙げてみようかなぁなどと思っております
毎日毎日、新聞やニュースと睨めっこしていると、本当に気持ちがクサクサして来るんですよ〜

ここの処、長崎もグンっと寒くなりました
つい最近まで暖房器具も出さず頑張って来たのですが(もしかして、風邪はそれが原因だったんじゃ・・・なんて考えはナシナシ!)、さすがに「このままじゃ台所に立てない!」ってトコまで追い詰められ、一気にストーブ・ハロゲンヒーター・カーペットを出してしまいました(笑)。

この暖房器具の出現で、一番喜んだのは何を隠そう・・・・・のあっちです

ストーブは常時台所に設置しているのですが、この娘の一番のお気に入りはこのストーブらしく、火を入れた途端、側から離れません。

ストーブに一番近いテーブル部分に陣取ります。



「んも〜、何すんの〜。眩しいじゃない〜。」 眠たそうだねのーちん



そしていつのまにやら、香箱座りで爆睡。ズレ落ちそうです(笑)。


昼間はストーブはつけないので、もっぱらハロゲンとカーペットのある部屋で駆けずり回ってます。
一昨日くらいまでは、寒くて堪らなかったのか、毛布の上で丸まって寝てばかりだった彼女ですが、ちょっと温かくなった部屋で暴れまくり
元気に走り回る姿を見て、「ちょっと暖房器具出すの、早まったかな・・・」と後悔している私。
ちったぁ、落ち着けや!ヒクヒク






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