2008年05月21日 12:00
![]() | ナイト ミュージアム (2007/08/03) 洋画 商品詳細を見る |
内容紹介:
ニューヨークに住むラリーは、現在失業中。しかも最愛の息子ニッキーは、元妻の再婚相手になついてしまっている。父子の絆を取り戻すため、まずは仕事を持とうと決心したラリーは、自然史博物館の夜警の仕事に就く。しかし勤務最初の夜、ひとり見回りを始めたラリーは愕然とする。ホール中央にあったティラノサウルスの骨格標本が、忽然と消えているのだ!その直後、ラリーは館内を動き回るティラノサウルスに追いかけられ…?!
2007年公開の作品で、主演はベン・ステイラー、ディック・ヴァン・ダイク、ロビン・ウィリアムズ。
娘達は映画館で観たのですが、その頃は仕事に追われていたので私は一緒には行かず、DVD化した後も何だか気乗りがせずレンタルもしなかったんですよね〜。
原因はわかってるんです
主演がベン・ステイラーだから(笑)。
私、彼苦手なんですよ
コメディー俳優なのに、何か冷め切ってる感じのあの目がいけ好かなくて
いや、偏見なんですけどね、あくまでも。
それと、ロビンが生理的にダメ
「一流のコメディアン」と呼ばれてますが、私は彼の出演してる映画を心底楽しんだ事がないんです(”ジュマンジ”は別ですが)。だからかなぁ、こうも苦手な二人が揃ってる映画なもんですから、触手が動かなかったんでしょうね。
まぁ内容的な物は改めて書く必要もないでしょう
売れに売れましたからねぇ、この映画。

定職に就けなかった冴えないバツイチ男が、やっとの思いで就いた職は博物館の夜間警備員のアルバイト。いかにも簡単そうな仕事だったのだが、何とその博物館は、夜になると展示物が動き出すと言うとんでもない所だった・・・。
ベン、ロビンに加え、オーウェン・ウィルソンも出演していると言う、コメディ俳優勢揃いのこの作品。これだけ人気俳優が軒並みそろってるのですから、ヒットしない方がおかしい。
そうですね、相対的な評価としては面白かったです(個人的好みは別にして)
夢ばかり追い駆けてなかなか堅実な仕事が出来ない男・ラリーが、息子に認められたい一心で形振り構わず決めた夜間警備員のバイトと言う仕事。夜になると展示物が動き出すと言う、パラレルワールドのような環境の中で、男として父親として成長して行く姿を描いたこの映画は、なかなかためになる内容だったと思います。
写真は、骨のティラノ追い駆けられる有名なシーンですが、このティラノ、めちゃくちゃ可愛い! 図体はでかいし凶暴そのものっぽいのに、中身は「犬」。骨を投げて遊んでくれと尻尾をフリフリする姿が愛らしい
ロビン・ウィリアムズが扮するのは、セオドア・ルーズベルトの蝋人形。このルーズベルトが、挫けそうになるラリーを励まし、内なる才能と勇気を奮い立たせるキッカケを作ってくれます。
オーウェンが演じたミニチュア・ガンマンも、なかなか良い役処でしたね〜。
そうそう! ラリーの別れた奥さん役を、「24」でオードリーの役をしたキム・レイヴァーが演じています。でも私、コイツ嫌い
「24」の時を思い出して、ムカムカしてしまいました。ジャック、あんた面食い設定なのに、何でこんな女が良かったのか謎だよ

って話は思いっきり逸れちゃいましたが、娯楽として観るには最適な作品ではないかと思います。
ご家族で充分楽しめますよ
・・・・・嫌いな俳優ばっかりのせいか、何か気合がこもってない(笑)。
個人的評価:
↓ランキングに参加しています。応援して頂けると励みになります♪↓
原因はわかってるんです
主演がベン・ステイラーだから(笑)。私、彼苦手なんですよ
コメディー俳優なのに、何か冷め切ってる感じのあの目がいけ好かなくて
いや、偏見なんですけどね、あくまでも。それと、ロビンが生理的にダメ
「一流のコメディアン」と呼ばれてますが、私は彼の出演してる映画を心底楽しんだ事がないんです(”ジュマンジ”は別ですが)。だからかなぁ、こうも苦手な二人が揃ってる映画なもんですから、触手が動かなかったんでしょうね。まぁ内容的な物は改めて書く必要もないでしょう
売れに売れましたからねぇ、この映画。
定職に就けなかった冴えないバツイチ男が、やっとの思いで就いた職は博物館の夜間警備員のアルバイト。いかにも簡単そうな仕事だったのだが、何とその博物館は、夜になると展示物が動き出すと言うとんでもない所だった・・・。
ベン、ロビンに加え、オーウェン・ウィルソンも出演していると言う、コメディ俳優勢揃いのこの作品。これだけ人気俳優が軒並みそろってるのですから、ヒットしない方がおかしい。
そうですね、相対的な評価としては面白かったです(個人的好みは別にして)

夢ばかり追い駆けてなかなか堅実な仕事が出来ない男・ラリーが、息子に認められたい一心で形振り構わず決めた夜間警備員のバイトと言う仕事。夜になると展示物が動き出すと言う、パラレルワールドのような環境の中で、男として父親として成長して行く姿を描いたこの映画は、なかなかためになる内容だったと思います。
写真は、骨のティラノ追い駆けられる有名なシーンですが、このティラノ、めちゃくちゃ可愛い! 図体はでかいし凶暴そのものっぽいのに、中身は「犬」。骨を投げて遊んでくれと尻尾をフリフリする姿が愛らしい

ロビン・ウィリアムズが扮するのは、セオドア・ルーズベルトの蝋人形。このルーズベルトが、挫けそうになるラリーを励まし、内なる才能と勇気を奮い立たせるキッカケを作ってくれます。
オーウェンが演じたミニチュア・ガンマンも、なかなか良い役処でしたね〜。
そうそう! ラリーの別れた奥さん役を、「24」でオードリーの役をしたキム・レイヴァーが演じています。でも私、コイツ嫌い
「24」の時を思い出して、ムカムカしてしまいました。ジャック、あんた面食い設定なのに、何でこんな女が良かったのか謎だよ

って話は思いっきり逸れちゃいましたが、娯楽として観るには最適な作品ではないかと思います。
ご家族で充分楽しめますよ

・・・・・嫌いな俳優ばっかりのせいか、何か気合がこもってない(笑)。
個人的評価:





































コメント
ラーダ・ドゥーナ さま @管理人 | URL | -
ベン・ステイラー
ベン・ステイラー・・・確かに、ちょっとシニカルというか、目の奥が笑ってない感じですよね〜
別に嫌いではなかったのですが、ウィノナ・ライダー狙いで見た「リアリティ・バイツ」で若い頃のベンを見て幻滅。
確か、ベンが監督したのでしたっけ?
でも・・・。若すぎてキモい・・・。
どうも、アレ以来あまり彼の事が好きじゃないのですよね〜
でも、この映画は面白そうだな〜と思っていたのです。
最近は全然ビデオレンタルに行かないので、会員カードの期限も切れてしまいました。
もし、テレビで放映されてたら見てみたいです!
( 2008年05月23日 17:32 [編集] )
蓮REN さま @管理人 | URL | 9dnUgMTg
ラーダ・ドゥーナさま♪
そうなんです^^; 決して「演技が下手」とか思わないのですが、何故だか彼の目が苦手
彼よりも、よっぽど嫌われ者のジム・キャリーの方が好きな私です(それもビミョーですが・笑)
てか私、ウィニーもあんまり好きな女優じゃないので、偏見が入ってたのかも知れません
確かに、「リアリティ・・・」の時のベンはキモかった
この映画はなかなか面白かったですよ〜。「コメディー」だけど、奥行きのある内容だなと思いました。
そろそろ地上波でも放映されるのではないでしょうか? その時は是非観てみて下さいネ!
( 2008年05月24日 10:12 [編集] )
コメントの投稿